日本プラントメンテナンス協会の支援・診断事業は、3つの側面から「強いモノづくり」を目指す企業の自助努力を支援しています。

  • 変化する経営を取り巻くリスク低減に寄与する
  • 製品リードタイム短縮と製造コストダウンに寄与する
  • 基盤となる現場づくりに寄与する

リスクベースドの維持管理の仕組みづくり

MOSMS(戦略的保全マネジメントシステム)の考え方のもとに、工場経営にとって全体最適の「設備(資産)管理体制構築を支援します。

  • 経営と直結する「仕組み」づくり支援:保全水準評価と保全戦略策定
  • 計画保全体制(計画-実行)支援:現体制から無理なく移行
  • 個別保全技術支援:保全データおよび技術蓄積

付加価値を生む生産活動

3T(TPS・TPM・TQM)融合をベースとして、圧倒的な生産リードタイム(LT)短縮の実現を支援します。
「ムダ」成分と「ロス」成分を分解してアプローチする論理的な活動を実現します。

  • 生産LT短縮活動-中期計画の作成支援:“改善しろ”の定量化によるロードマップ
  • 生産LT短縮活動-実践活動の支援:人・モノ・設備・品質・仕組み

基盤となる現場づくり

生産リードタイム短縮の実践の土台となる現場の足腰を鍛えます。

  • LT短縮のための現場の基盤力強化

助言・指導

当会がこれまでに長年にわたり培ってきたノウハウをもとに、個別の企業や団体に対して、TPMやメンテナンス技術などを活用したモノづくりに関する課題解決の支援・助言・指導を行います。

主な支援内容

  • 効率的なメンテナンス体制の構築
  • TPMを活用した生産基盤の強化

主な実績

長年にわたり、TPMや改善活動のコンサルティングのほか、電力等の社会インフラ系企業を中心にTPMを活用したメンテナンスの効率化や体質改善の支援を実施してまいりました。今後メンテナンスの重要性がますます高まると見込まれる分野で、引き続き積極的な展開を図ります。