調査研究報告書
保全技術プログラム

『検査データを活用した 冷却水からの「熱交換器」腐食抑制報告書』(資料No-148)

No 46
発行年月 2015.03
ページ数 78

【編著者】:高経年設備の『保全技術』研究会 冷却水系の熱交換器ワーキンググループ編【特徴】 開放循環系冷却水を使用する炭素鋼製熱交を対象に、各社の極値解析を行った検査結果と、その熱交のタイプ、プロセス側温度や冷却水流速等の使用条件および使用冷却水の水質等の情報を収集し、腐食発生とこれらの条件の関係を解析することから、寿命予測などの判断に活用できる定量的な情報として整理することを目指した。このような解析から、設計、運転段階での腐食抑制策および「孔食発生可能性」評価方法とリスク評価モデルを効果的な手段として導きだすことができた。 【目次】1.炭素鋼製多管式熱交換器の検討内容(炭素鋼製熱交換器の検査や寿命予測の現状、調査対象と検討方法、解析方法)2.検討結果(会社間の孔食速度の差、熱交仕様・設計条件と孔食の腐食速度の関係、冷却水水質と腐食、水処理薬剤の分類と役割、炭素鋼製多管式熱交の検査方法)3.腐食抑制と寿命推定方法4.巻末資料(確率分布の選択とその特性値について、水質関連用語、強磁性チューブの渦流探傷検査 測定原理と測定精度、水浸法超音波検査方法および貫通確率について、熱交伝熱管への極致解析による余寿命予測方法(事例))


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