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保全技能塾

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好評開催中 トレーナー育成講座 自社で技能者育成のしくみづくりと改善指導ができる 好評開催中 要素技能実習講座 モノづくりの基盤をなす人材の育成に貢献する要素技能講座

お知らせ
2012/03/12 お知らせ 【トレーナー育成講座】【要素技能実習講座】の2012年度開催日程を更新しました!
2011/03/29 お知らせ トレーナー育成講座の【基礎技能編】【基本技能初級編】は、5日間の開催日程を分割(2日+3日)し、ご参加いただきやすくなりました!
2011/03/23 お知らせ 【トレーナー育成講座】【要素技能実習講座】の2011年度開催日程を更新しました!
2010/08/09 お知らせ 【トレーナー育成講座】【要素技能実習講座】の2010年度の開催日程を更新しました!

保全技能者の早期育成のために
 保全技能は、基礎技能・基本技能・それぞれの設備固有の技能(固有技能)の3つの技能に層別でき、保全技能者が一人前に育っていく過程で、必要な技能として、この3技能が有機的につながりを持って、知識・スキルの両面で体系的に教育・訓練されるべきだと考えます。
 しかしながら、多くの企業においては、この3技能の教育・訓練が縦に独自に存在し、基本技能の教育では、一般的な知識教育が主体であり、固有技能の教育では、実機の故障修理を例として、部品交換・復元のやり方を教育するという内容になっているのではないでしょうか。 本来は、基本技能と固有技能との関連性を明らかにして、基本技能で身につけるべき知識・技能を明確にして、実践である固有設備に対する保全に生かすことが重要です。
 言い換えれば基本技能を設備固有技能に応用できるその「仕方」について明らかにし、応用力を訓練する必要があります。 応用力を培うには、設備機構を「原理・原則」から理解することが必要であり、このことは後の故障解析への取組みにおいてこの原理原則から故障の真の原因を理屈で引き出し、かつ対策案に結びつけることに役立つのです。
 「原理・原則」と設備機構の理解をもとに理屈で故障解析が出来る技能を修得すること、そのためにも基本技能教育において設備要素をもとにして、固有設備の保全へ応用できる力を修得することが、結果的に保全技能者の早期の育成に有効であると考えます。

保全技能塾
 上記のような考えに基づき、日本プラントメンテナンス協会では「保全技能塾」を立ち上げ、講座のプログラム開発を進めてまいりました。そして2008年に「トレーナー育成講座」を開講いたしました。また2010年度からは「要素技能実習講座」を新規に開講いたしました。
 保全技能塾のコンセプトは、実技と理論の両立を目指したプログラム構成が特徴になっています。
 いずれの講座においても、身近なモノや、オリジナルの訓練機、そして実機までを講座の教材として使用し、実習と知識教育を一体化させた講座構成になっています。

保全技能塾・育成講座体系図

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